タオバイザーの持ち運び方

タオバイザーの特徴

5.持ち運びが楽

面白い物は人に見せたくなりますが、結構かさばります。持ち運び不便です。できたら鞄の中に入れておいて、さくっと組み立ててドヤ顔をしたいものです。分解して持ち運び可能にしたいと思います。

分解可能なように、プラビスを採用しております。
また、お手元に届いた時、本体は折り曲げて入っていたと思いますが、少々折り曲げても全然平気です(反対側に折り曲げないでください)

この2点を把握すると、持ち運びのアイディアが色々でるかなと思っています。

ここでは、至ってノーマルですが、私の持ち運び方を紹介したいと思います。

1.分解する

まず、メガネ部分を取り外します。タオバイザーの組み立て方ページのパーツ番号ですとAからCを取り外します。

差し込んだ状態。

次に、箱の方(パーツA)を分解します。プラビス4個を外すだけです。

折りスジに沿って折る

内側にある黒い磁石(磁石A)は付けたままにしておきます。リング型の磁石Bは取り外します。(磁石Aとくっつけておいてもいいかとは思いますが、どこかいってしまう可能性もあるので、私は別にしています)

2.パーツを小袋に入れる

細かいパーツはボロボロとするので、小袋に入れてしまいます。
タオバイザーの組み立て方のページのパーツ番号で言うと、Bパーツ、磁石Aのみ、ブラビス4組
袋は透明のチャック付きポリ袋を使ってます。100円ショップにも売ってますが、タオバイザーセットの中にも入っていますのでそれを使うのが良いかと思います(捨ててなければ)

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3.B5の袋に入れる

パーツAを折りたたみます。
(下に引いてあるのはB5サイズのチャック付きポリ袋です)
右側と左側を内側に折り曲げます。

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次に、下側(鼻用の切れ込みがある方)を上に折りたたみます。
上側の磁石がある部分を下方向に折り曲げても良いのですが、繋がっている面積が少ないので、念のため下から上に折り曲げてます。
折り曲げは、最初は折れてしまわないか結構怖いですが、結構丈夫ですのでぐいっといきます(ただ、反対側に折り曲げると簡単に折れますので注意してください)

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後は、これをこのままB5の袋に入れます。
そして、メガネパーツは分解せずにそのまま入れ、プラビス等を入れた小袋、計三点を入れて終了です。

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4.袋

部品点数4点とはいえ、カバンの中でひっくり返すと出てきてしまうので、袋はチャックができるのがいいです。

ポリ袋

一番簡単なのは、B5のチャック付きポリ袋、文房具屋さんにもありますし、ネットでも簡単に変えます。チャック付きポリ袋は厚みが色々違うのですが、比較的厚い0.8mmの物が良いと思います。

日本アンドロイドの会主催のABC 2014 Winterから、タオバイザーの配布時には、この0.8mmのポリ袋に入れて配布していますので、そのまま持ち運び用に使用して頂けたらと思っています。

茶封筒

現在私が使っている物ですが、何処で入手した謎の茶封筒に入れています。(すっと眠っていたので再利用できてうれしいです)

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留め具の所が金属で、ちょっと、ここのレトロ感?が気に入ってます。
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皮袋

MacBook Airの茶封筒入れカッコよかったですね、最近は皮のカッコいいのが出ています。
只、皮って質感が大事なのと、価格が高いので、ネットで写真見て買うは怖くてできません。どこがでいいのを見つけたいと思いつつ、まだ見つけれてません。

こんな感じの物が欲しい41elIqUMlDL

参考:http://www.amazon.co.jp/dp/B009W32UDQ

5.組み立て

組み立ては、ビスを4個付けて、メガネ部分を差し込むだけですから、慣れると1分あれば十分です。タオバイザーの説明をしながら組み立てれば1分の間は余裕で問題ありません。

現在カバンの中には、B5茶封筒を忍ばせています。