Google VR対応アプリ「プラネタリウム VR」をリリースしました

本日(2016年10月12日)、Google VRに対応したVRアプリ
「プラネタリウム VR」(Android/iOS)をリリースしました。

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【公式サイト】
http://taovisor.com/planetariumvr/

本ブログでは、そもそもなぜ「プラネタリウム VR」を開発することになったかの経緯を
アプリの宣伝を兼ねてお話していこうと思います。

まず、弊社のVRに関する取り組みは2014年まで遡り
2014年の「GoogleI/O」での「Cardboard」発表直後から
独自のヘッドセット「タオバイザー」のクラウドファンディングや
「Cardboard」に対応したアプリ開発を行ってきました。
※「Risk Finder」などのお堅いソフトウェア以外もやってますよー

【タオバイザー】
http://taovisor.com/taovisor/
http://www.moguravr.com/taovisor/

【Cardboard対応アプリ】
TaoVisor 3D App Launcher
Tao360 – ENJOY!! RICOH THETA
Journey360
tAkibaWalk side-by-side app
tAQUA360

VR研究として、さまざまなアプリを
本業の片手間で作ってきましたが
なかなかうまくいかない日々が続きました。

そんなこんなで2年が経ってしまいましたが、、、

今年(2016年)の「GoogleI/O」での「daydream」発表をきっかけに
もう一度、VRアプリの開発に本腰を入れることになって
いろいろネタを考えていたところ、
たまたま、お昼のランチで社長と一緒になることがあり
そこで、

「【星座】を見るアプリはあるけどVR版ってまだないんじゃね?
Unityでぺいっと作ってよ」

と無理難題を頂いてから試作版を作ることになり、
試行錯誤しながら、ようやくリリースを迎えることができました。

daydream(2016/10/4)発表イベントで
教育向けのプラネタリウムアプリが提供される話があって
かなりビビってますが…
「教育向け」ということなので、まぁ、大丈夫かなぁと思ってます。

そんなこんなで完成した「プラネタリウム VR」のアプリを
簡単ではありますが紹介いたします。
※詳細は公式サイトにてご確認頂ければと思います

アプリ紹介

コンセプト

デバイスを空にかざすだけで、
「現在時刻 / 現在地」の「星空」と「星座」を
VR空間上で確認することが出来るアプリです。

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機能紹介
  • 表示される恒星は3000個以上
  • GPSと各種センサーを用いてユーザー位置の星空と星座を表示することが可能
  • 北半球 / 南半球に関係なくすべての恒星と星座を表示することが可能
  • 88種類の星座を表示
  • 「Google VR」に対応
オプション

水辺に反射した星空のような表現が可能な「リフレクション」モードや
暗い場所に慣れた目に最適な「ナイト」モードなど
様々なオプションも備えております。

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今後のアップデートについて

「プラネタリウム VR」は
機能追加を伴うアプリアップデートを予定しています。

  • 太陽系内惑星の表示(アプリ内課金)
  • BGMの追加(没入感と癒やし効果向上)
  • daydream対応

上記以外にもいくつか実装したい機能はあるのですが
まずは「太陽系内惑星の表示」と「BGM追加」を出来るだけ早く対応したいと思っています。

本ブログを読んで、ご興味がありましたら
ぜひ、一度ダウンロードして頂いて楽しんで頂けたら幸いです。
※ご意見、ご感想もぜひお待ちしております

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