タオバイザーホームアプリ

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タオバイザーホームアプリは、タオバイザーと一緒に使用する事で、より便利にタオバイザーを使用できるようにするアプリです。

タオバイザーの主な機能

1.サンプルコンテンツ

タオバイザーを使用するには、コンテンツが必要です。初めてコンテンツを探すのは大変な作業です。手軽にタオバイザーを楽しめるようにヘッドマウントディスプレイで体感すると面白い物や気づきがある物をサンプルとして入れております。(順次サンプルを増やしていきます)

2.アプリケーションランチャー機能

ヘッドマウントディスプレイは、アンドロイド端末が目の部分に固定されているため、タップでの操作はできなくなります。違うコンテンツを見たいときに、一度タオバイザーから端末を外して、他のアプリを起動するのは面倒です。タオバイザーホームアプリに、アプリケーションを登録する事で、端末をタオバイザーから外すことなく起動が可能になります。

タオバイザーだけでなく、もちろんGoogle CardBoardやDive等と一緒に使う事ができます。Google Playにて無料でダウンロードできます。


Android app on Google Play

動作環境:Android OS 4.1.2以上(Google CardBoardライブラリ使用のため)


基本操作

アプリケーションを起動すると以下の画面が表示されます。
右半分と左半分に同じ画像が表示されますが、このままタオバイザーに装着してください。覗いてみると、一つの画像に見えます。

タオバイザーホーム

機能の実行

タオバイザーを装着して頭を左右に動かしてください。画面が変化します。
小さな丸いアイコンが常に目線の真ん中に来ますので、画面上にあるアプリアイコンや機能アイコンに重なるように頭を動かしてください。重なると「ぶるっ」と小さな振動が起り、重なったアプリアイコンや機能が点灯されます。
この状態で、タオバイザーの左側についているマグネットをダウンストロークすると、アプリケーションが立ち上がったり、デモ機能が実行されたりします。

補足)
人に見せたりするときは、タオバイザーに装着せず、アンドロイド上でどのような表示状態になっているのかを見せる事があります。このような時に操作しやすいように、画面上をフリックするとアイコンが左右に動きます。またアイコンが選択され、ぶるっとした時にタップするとその機能が実行されます。

ホームアプリに戻る

アプリを起動したり、サンプルコンテンツを見た後、タオバイザーホームアプリに戻る時はタオバイザーを縦にします。

補足)マグネットによる選択動作、端末を縦にする事による戻る動作は、GoogleのCardBoardアプリと同じ動作です。マグネットによる選択動作は、端末の持つ磁力センサーの違いにより動作しない場合があります。
(参照: http://gweb-cardboard.appspot.com/#compatibility

■Fully compatible:Google Nexus 4 and 5/Motorola Moto X/Samsung Galaxy S4 and S5/Samsung Galaxy Nexus
■Partially compatible(Magnetic input not working):HTC One/Motorola Moto G
(Magnetic input not working & headtracking/rendering issues):Samsung Galaxy S3

マグネットによる選択動作が動かない場合は、手でアイコンをタップしたり、バックボタンを押したりしてください。


サンプルコンテンツ

タオバイザーを初めて体験される方のために、基本的なコンテンツを用意しています。色々な体験をしてもらい、アイディアを膨らませてもらえたらと思っています。

3DObject 3DObject

典型的な3D画像です。黄金のドロイド君をぐるぐるさせてみました。

3DObjects

PhotoMess Photo Mess

端末内の画像が16枚3D空間に漂います。

PhotoMess

Sandieサンディ

タオバイザーのキャラクター「サンディ」の3Dです。飛んでいるサンディを360°方向から眺めることができます。

サンディ

PhotoSphere Photo Sphere

Android 4.2のカメラアプリで撮影できるようになった、Photo Sphere(360度パノラマ画像)を見ることが出来ます。端末内にPhotoSphere画像が入っていない場合は、タオソフトウェア会議室を撮影した、360度パノラマ画像を表示します。タオバイザーを付けて360度回ってみてみることで、その場にいるような感覚になります。
複数のPhotoSphere画像がある場合は、マグネットのダウンストローク、画面タップで次の画像に移動します。

PhotoSphere

保存されるファイルは以下のようなゆがんだ画像ファイルですが、これをタオバイザーで覗くと頭の動きに応じて見える物が変わり、部屋の中にいるような感じになります。

tao_meeting_room

PhotoSphere撮影

Android 4.2以上の方は、アンドロイドの標準のカメラアプリを使って、自分で360度パノラマ画像(Photo Sphere)を撮ることができます。自分で撮影した画像も見る事ができます。面白いので是非一度、試してください。

Screenshot_2014-09-05-20-32-26

(アンドロイドのカメラでPhotoSphere画像を作成)

THETAで撮影

また、もちろんRICOHのTHETAで撮った画像を見る事もできます。
アンドロイド上のTHETAアプリで画像を表示し、「ギャラリーに保存」を実行すると、タオバイザーでぐるぐると見る事ができます。

theta_to_gallaly S0175760

(THETAのアプリでギャラリーに保存)

Field Glasses双眼鏡

シンプルなカメラプレビューアプリです。画面をタップ or マグネットトリガーでズーム率を変更できます。


Wallpaperホーム背景変更

ホーム画面の背景画像は、自分で撮影したPhotoSphere形式の写真に変更することができます。以下の手順を参照の上、ぜひお試しください。

1. 画像を用意する

PhotoSphere形式で撮影された画像を用意します。ご自分で撮影した写真以外にも、Flickrなどに公開されているPhotoSphere形式の写真でも可能です。(ライセンスをご確認の上使用してください。)

flkr

2. 画像を選択する

背景変更のアイコンを選択します。

ホーム背景変更アイコン選択

端末内にあるPhotoSphere形式の画像が一覧表示されるので、使用したいものを選択します。
下段に3点のサンプル写真(Sample1~3)を用意しました。

背景画像を選択する

ホーム画面の背景が変更されました。

ホーム背景変更後

メタデータの追加

PhotoSphere形式の画像でも「メタデータ」が無いと、認識されず画像一覧に表示されない場合があります。その場合はhttp://photo-sphere.appspot.com/でメタデータを追加してください。

PhotoSphereメタデータ追加
PhotoSphereメタデータ追加
PhotoSphereメタデータ追加

 サンプル写真について


Settings設定

設定操作は、タオバイザーから外して操作を行ったほうが使用しやすいので通常のモードに戻ります。

settings

1. アプリケーション登録

タオバイザーホーム画面に登録するアプリを選択します
アンドロイドのランチャーに戻る必要がなくなるので、素早く対象アプリを起動する事ができます。

自分で開発したアプリや、Google Play等でダウンロードしてきたアプリを登録してください。20個まで選択し登録ができます。

アプリケーション登録画面バージョン0.0.22

登録したアプリはホーム画面の2段目に並びます。

アプリの追加

Intentによる自動登録(アプリ開発者向け)

三段目は、タオバイザーインテント対応アプリが自動的に表示されます。開発中のアプリにこのインテントを付けておくと、デモの手間が省けます。またユーザにとっては、インストールしたアプリが自動的に並ぶので便利になるのではと思っております。

 <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
 <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
 <category android:name="com.google.intent.category.CARDBOARD" />
 </intent-filter>

2. 縦でホームに移動 on/off

アンドロイド端末を装着してしまうと、タッチによる操作ができません。そのため、Google CardBoardアプリでは、端末を縦にするとバック(CardBoardアプリのホーム画面に戻る)するようになっています。
アプリによっては、この動作が邪魔になる可能性があるため、ON/OFF機能を付けました。(初期値はONです)

3. お勧めアプリケーション

ブラウザで、お勧めアプリケーションページ(http://taovisor.com/apps/)を開きます
Google Playで3D対応アプリを探すのも大変です。
お勧めのアプリを紹介しておりますので。参考にしてください。
また、お勧めのアプリありましたらご連絡ください。

4. ヘルプ

ブラウザでタオバイザーの説明ページを開きます。

5. オープンソースライセンス

タオバイザーホームアプリで使用している、ライブラリやコンテンツ素材等のライセンス等を記載しています。


Lens Calibrationレンズ位置調整

レンズ位置調整のためのガイドを表示します。
人間の目と目の間隔は人によって異なります。そのため標準の目幅ではうまく立体視できない事があります。
タオバイザーは個人の目幅に合わせたレンズ位置調整を可能にしてあります。
「レンズ位置の調整方法」ページを参照のうえ、ご自身の目幅に合わせてご利用ください。

レンズ位置の調整


本ソフトウェア使用上の注意

タオソフトウェアは、お客様に対し、許諾プログラムにおける一切の動作保証、使用目的への適合性の保証、使用結果に関わる的確性や信頼性の保証をせず、かついかなる内容の瑕疵担保義務も負いません。また、このプログラムに関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。

タオソフトウェアは、お客様に対し、許諾プログラムに関する技術サポート、保守、機能改善等のいかなる技術的役務の提供義務も負いません。

タオソフトウェアは、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につきタオソフトウェアが予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に対してなされた損害賠償責任に基づく損害について一切責任を負いません。又、お客様はタオソフトウェアに対し、何らの請求も行わないものとします。

プライバシーポリシー

1. アプリケーション提供者名
タオソフトウェア株式会社

2.アプリケーションで取り扱う利用者情報
端末内の写真、パノラマ写真を取得しサンプルコンテンツ内で使用しています。
通信機能も存在しません。
広告も表示しておりません。

3.パーミッションと利用目的
VIBRATE ~アイコン選択した時にぶるっとさせます。
READ_EXTERNAL_STRAGE~PhotoSpheaの画像データを取得するために使用しています。
BLUETOOTH_ADMIN~Galaxy端末上でBluetooth設定を開くために 使用しております。
CAMERA ~ミニマムアプリ「双眼鏡」で使用しております。

4.プライバシーポリシーの掲示場所
プライバシーポリシーの掲示方法
ホームページに掲示(http://taovisor.com/)
プライバシーポリシー概要提示場所

5.利用者関与の方法
サービス自体に利用される情報の利用者関与
利用者情報は取り扱っておりません。
広告に利用される情報の利用者関与
広告は表示しておりません。

6.外部送信・第三者提供・情報モジュールの有無
外部送信・第三者提供
外部通信機能は持っておりません。従って、利用者情報を外部送信したり第三者提供することはありません。

情報収集モジュールを組み込む場合の取り扱い
広告を含め、情報を収集するモジュールは使用しておりません。

7. 問い合わせ窓口
android.dev(あっとまーく)taosoftware.co.jp

8. プライバシーポリシーの変更について
「同意取得」が必要な、重要なプライバシーポリシーの変更はアプリケーション内でポップアップ表示させ再度「同意取得」致します。
「同意取得」が必要ないプライバシーポリシーの変更に関しては、弊社サイトで告知を致します。